出産記 ①破水〜入院

出産の記録を綴ります
 

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0:00頃にベッドへ入りましが相変わらず激しい胎動でなかなか寝付けませんでした
子宮口を頭突きするような胎動です

実は前の日に前駆陣痛でフライングしました
初めての事なので、陣痛がどんな痛みかわからないから仕方ないです
陣痛は全く別の痛みでした

3:00突然下痢の時のようなお腹と腰の痛みで目が覚めてトイレへ
これが陣痛の始まりでした

当然トイレで何もでるわけなく、でも何か出そうな感じです
寝ぼけてたのでまさか陣痛だとは思わずに再びベッドに入りました

すると生暖かいものが流れるのがわかりました
ん?と思いつつまだ寝ぼけてたら、再び流れて『破水だ!』と気付きました
少し鮮血が混じっていました

主人を起こし、赤ちゃんのオムツをあてて病院へ電話しました
母親学級の先生だった助産師さんが電話に出てくれて少し安心しました

入院セットはかなり前から用意して玄関に置いてあったのですが、普段から使っていて当日しか用意できないもの、ドライヤーや化粧品などを詰めました
この時の陣痛はいきなり4~5分間隔ですが我慢できる程度でした

聖路加国際病院の駐車場は21:45以降は入庫できないし、何時間かかるかわからないのでタクシーで行くことにしました

陣痛タクシーとして登録しておいた日本交通は10分程で来るとのこと
破水してるので、大きい90リットルのゴミ袋とバスタオルを用意しました
実際にはドバッと流れることはありませんでした

タクシーに乗りました
元々大きいお腹で座るのも大変な上に陣痛が来ると痛くてまともに座れず、シートに座らずに変な格好でしがみついてました

4:00少し前に病院へ到着
救急窓口に行くと車椅子が用意されて産科病棟へ連れて行って貰いました

助産師さんが待っていて、まずは診察室へ
赤ちゃんの心拍とお腹の張りを計測するモニターをつけます

そして助産師さんによる内診
陣痛のせいでこれがまた辛い
破水であるとのこと
子宮口は37週から変わらず1.5cmのまま
そのまま5:00までモニターをつけることになりました

いよいよLDRへ移動します
続く