ちょっとだけロンドン街歩き

飛行機と空港を堪能し、13時半頃にT5直結のホテルへ
早かったのですがチェックインできました

ホテルのことはまた今度にして
ちょこっとだけロンドン散策のことを書きたいと思います

ヒースロー空港からは『ヒースローエクスプレス』という特急電車に乗って中心部へ行きます
たった約15分でパディントン駅へ到着します
 

右がHeathrow Expressのチケット  手裏剣みたいなのは検札のスタンプです
往復34£ 130円計算で4420円なのでちょっとお高いですが、成田エクスプレスのようなもんです
30分かかるヒースローコネクトや、45分ぐらいかかる地下鉄ピカデリー線も使えますが、旅行中は時間をお金で買います

左の青いのは『オイスターカード』
日本でいうスイカやイコカみたいなもんです デポジットは5£
一日乗車の上限金額があります 一日券の金額を超えて引き落とされることはありませんからウロウロする人にはお得です
日本で、スイカでピピっとしてるとお金を払った気になってないのですが、通勤してるわけでもないのに電車代はけっこう使ってるものです
 

 

短い時間なので2等車で十分です 荷台がたくさんあります
WIFIフリーなのですが回線が弱いので、乗客が多いと重くて全く役に立ちません

 

 

 

ロンドンの地下鉄は東京のように~線が色分け表示してあるのでとても簡単です
iPhoneアプリに無料のNAVITIMEがあります その他路線図も豊富にあって無料DLできます
だいたいこの範囲でウロウロすればたいがいの所へは行けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①パディントン駅からは地下鉄に乗り替えて茶色のBakerlooラインで②ピカデリーサーカスへ
赤いダブルデッカーを見るとロンドンやぁ~と気分が上がります↑

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカデリーサーカスの有名な広告塔 これを撮りに来たのに・・・来たのにぃ
吸収合併されたからしょうがないけど けど!
SANYOじゃなくなってHYUNDAI・・・ ガックゥorz
 

 

 

 

ロンドンまで来たのに私の目に留ったのはなぜか「シナボン」です笑
2bites for 1£にまんまとひっかかった私
シナボンバイツとチョコボンをペロっと食べました 美味しかったぁ

 

 

 

 

 

 

 

なんでしょう、2回目だともう慣れてしまってますので用事が済んだらハイ次へ
BakerlooラインとCentralラインを乗りついで③Bond Streetへ

主人の母からオードトワレを買ってきてと頼まれていましたので、大好きなPenharigon’sに入りました
ペンハリガンは英国王室御用達の香水店です
日本でも買えますがお値段は1.5~2倍のボッタクリです
薔薇の香が好きな母に「Elisabethan Rose エリザベッサンローズ」 、 自分用には「QUERCUS クァーカス」のバスジェルを買いました
上品だけども気取らない雰囲気の店内です
 

 

 

さてここはなんでしょう
 

 

 

 

 

 

 

先週、天皇皇后両陛下がお泊りになった『Claridges クラリッジズ』 のパウダールームです
トイレに行きたくなってホテルを探したら近くにありました
若い女性がずっとトイレを綺麗に保っていて、トイレから出ると蛇口をひねってお湯を出してくれ、ハンドタオルも広げてくれます
お皿が置いてあるので、気が向けば1£を置いて『ありがとう』
 

近くにあるはずのMolton Brownを探してたら④オックスフォードサーカスに来たので、そこからVictoriaラインとPiccadillyラインを乗
りついで
⑤ナイツブリッジへ ナイツブリッジと言えばハロッズですイギリス

とても身体に悪そうな着色料が入ってそうなお菓子に思わずシャッターを切りました
ハロッズといえば日本ではクマのぬいぐるみとエコバッグがよく見られますが、今回買ったのは赤ちゃんのよだれかけと女王アヒル
赤ちゃんが授かるといいのですが、コウノトリは忙しいようです
アヒルはお風呂に入れたら前のめりに沈んでしまいました笑
サンタモニカのホテルで貰ったアヒルのお友達ですアヒル

ブランドショップでは床に何十個と買ったバッグを置きながら会計をする下品な中○人が邪魔で全然見れませんでした
普通そんだけ買うお客なら別の場所で会計して品物はホテルへ届けるはずですから、お店から相手にされてない証拠ですね 
髪を覆った中東のご婦人がたくさんいらっしゃいました 派手なバッグや服を買って、一体どこで披露するのかしら?
SATC2では裏でみなさん弾けてらっしゃいましたので、そういうところでオシャレしはるのかな

ハロッズの向かいからバスに乗ってマーブルアーチまで
名前の通り、大理石でできています バッキンガム宮殿を設計したジョン・ナッシュによるデザイン
バッキンガム宮殿の正門として建てられたのですが、ヴィクトリア女王時代の宮殿改築(1847~1850年)のとき、「狭すぎて王室公式の馬車が通れない」との理由からこの地への移動を余儀なくされたとか
 

 

 

 

 

 

ここからメイフェア地区をお散歩 静かな高級住宅街です
ミラーハリスはもう閉店していて残念
トレンチコートに大判ストールを巻いていたのですが寒くなってきて、でもディナーの予約時間までまだあるし・・・
困っていたら『Connaught コンノート』ホテルがありました
こちらも有名な5つ星ホテルです
 

 

 

入ってすぐに声をかけてもらったので、ディナーまでちょっとだけ時間があるんだけど外は寒いし、1杯だけ飲みたいと言ってバーへ案内して頂きました
窓側のいいお席に通して貰えました
大好きなベリーニシャンパン  身体を休めることができました

さて、イギリスで美味しいものを求めて!次はディナーですランチ

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