きものでパリを歩いてみよう

5月に行く初めてのパリで、どうしてもおべべを着て歩きたいんです着物
優雅にシャンゼリゼを歩き、素敵なレストランへ堂々と入れるかなと期待していますハート

結局着たのは→こちらの記事で①    

どれを着ようかと箪笥の中から引っ張り出してああでもないこうでもないと、2時間ほど・・・
風を通せたので良かったです

髪結いさんの予約はしました 日本人の方がホテルまで来てくださいます
5月なので袷を着て自分で帯を締めるのはとても暑く汗だくになるのは必至ですから、ついでに着せてもらおうと思っています

辻が花はさすがに派手過ぎるし・・・       これは合わせる帯で華やかになるけど裾が地味
季節的にはいいのですが

                           これなら地味でも柄がパッとします


こんな感じ 落ち着いたコーディネイトで気に入ってるからこれにしようかな
桜は枝が描いてなければあまり季節を気にせずに着られますし、日本を代表するお花ですから海外で着るにはちょうどいいです


辻が花に合わせる帯を当ててみました
うーん華がない 帯揚げと帯締めの色を淡くしたら、それはそれで変に浮くし  嗚呼なんか違うわ 

着物の色合わせは難しいのですが、自分で思い込んでいる組み合わせとは全く違う発想をしたらとても素敵になることがあり、奥が深いです    
ちなみに私は浅い知識しかございません    

そんなに数はありませんが、持っているおべべは呉服関係の仕事をしている父親の見立てです
『若い時は地味なのを着なさい』と言われ、ほとんどが地味なおべべばっかりなんです もう若くないんですけどね 
確かに若づくりしていて(無理になってきました)派手顔の私が明るい色を着ると、なんかアンバランスになるのはわかります
黒を着るとクラブのママか姐さんみたいになります はぁ難しい
東京では着る機会も少なくて、新しいのを作ってもらう気もなかったんですけど、黄色いのが欲しくなってきました
そのうちおねだりしてみます着物

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